東京ディズニーシーの新たなレストラン「ドックサイドダイナー」を紹介

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱディズニー管理人のあっくんです。

今回は、東京ディズニーシーに新しく登場するレストラン「ドックサイドダイナー」についての記事です。

 

2018年8月20日(月)より、アメリカンウォーターフロントに新たなレストラン「ドックサイドダイナー」がオープンします。

今回の記事では、ドックサイドダイナーの概要やメニューなどをご紹介したいと思います。

 

 

概要

ドックサイドダイナーは、2018年3月まで営業していたブッフェレストラン「セイリングデイ・ブッフェ」の跡地にできる新しいレストランです。

貨物倉庫を改装したような内装で、豪華客船での船旅に出航する人や港で働く人たちが気軽に食べられる料理を提供してくれます。

セイリングデイ・ブッフェとは違い、自分たちで席を確保してカウンターで食事を購入するカウンターサービスのレストランとなるようです。

そのため、プライオリティーシーティング(レストラン事前予約制度)の対象にはならない見込みです。

メニュー

現時点で発表されているメニューは以下の5種類です。

  • ローストビーフサンド&フレンチフライポテト
  • フライドチキン&ワッフル
  • 鶏の肉みそとベジタブルの冷やし麺(エッグ入り)※夏季限定
  • カレードリア(エッグ入り)※冬季限定
  • ストロベリークリームケーキ&プチシュークリーム

カウンターサービスのレストランということで軽食に近いメニューが多くなりそうです。

期間限定のメニューがあるのは、季節感があって嬉しいですね。

ただ、現時点では子供が食べやすいメニュー構成ではないのかな?という気がします。

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山崎製パン株式会社

 

セイリングデイ・ブッフェに引き続き、山崎製パンさんがスポンサーとなっています。

ランチパックをはじめとしたパン食で有名な食品メーカーさんですし、セイリングデイ・ブッフェの実績もあるので味はある程度期待できるのではないかと思います。

 

以上が東京ディズニーシーの新しいレストラン「ドックサイドダイナー」についてのご紹介です。

個人的にはブッフェレストランでゆったり食事することが多かったので、ブッフェレストランでなくなってしまうのは少し寂しいですが、、、

カウンターサービスのお店になって回転率が上がることで、パークのレストラン混雑の解消につながるのではないかと思います。

セイリングデイ・ブッフェの跡地ということである程度席数も多いレストランになるのではないでしょうか?

 

オープンしたら、ぜひ行ってみたいと思います。