コンビニでディズニーパークチケットを購入するメリットとデメリット

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱディズニー管理人のあっくんです。

今回はコンビニでの東京ディズニーリゾートパークチケットの購入についてです。

 

最近では東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのパークチケットもコンビニで購入できるようになり、ずいぶんお手軽になりました。

あっくんが大学生の頃はコンビニなんかじゃ買えなくて、しょっちゅう北千住のディズニーストアに行ってたな・・・(笑)

コンビニでの東京ディズニーリゾートパークチケット購入は手軽な一方で、注意すべき点もあります。

そこで今回の記事では、コンビニで東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのパークチケットを購入するメリットと、購入する際の注意点を紹介したいと思います。

 

 

コンビニでディズニーパークチケットを購入するメリット

手軽

やはり一番のメリットは、何といってもその手軽さです。

前述のとおり、その昔は東京ディズニーリゾートのパークチケットを購入できるところは限られていました。

  • 旅行代理店
  • パークチケットを販売しているディズニーストア
  • パークチケットブース

など、限定されたところでしかパークチケットを購入することは出来ませんでした。

それが今やコンビニで購入することが出来ます。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス

といった主要のコンビニでチケットを購入できるようになりました。

地域によって近くにコンビニがある・無いは様々だと思いますが、コンビニで購入できるようになる前と比べると、格段にパークチケットを購入するのが手軽さになりました。

購入時に各社ポイントが使える

しかもコンビニによっては、購入時にコンビニ各社のポイントが使えるところもあります。

例えば、セブンイレブンであれば購入にnanacoを利用することが出来ます。

事前にnanacoのポイントがあれば、その貯まっていたポイントをディズニーパークチケットの購入に利用することが出来ます。

ただし、購入したディズニーパークチケット分のポイントは付かないのでご注意ください。

利用指定日後1ヶ月以内のキャンセル可能

これはちょっと裏話になってしまうのですが・・・

コンビニで購入したパークチケットは利用指定日後1ヶ月までキャンセルが可能です。

通常、ディズニーではパークチケットのキャンセル(払い戻し)は行っていません。

購入したパークチケットは有効期限内に使い切るのがルールです。

ですが、コンビニで購入したパークチケットはJTBが発券する直接入場予約券という扱いになります。

そのため、キャンセル等のルールはJTBのルールが適応されます。 

JTBではチケットの返金を可能なルールにしているので、コンビニで購入したパークチケットは返金可能となっているのです。

デメリット

チケットの有効期限が短い

コンビニでパークチケットを購入するデメリットとして、チケット有効期限が短いことが挙げられます。

ディズニーリゾートで発券したパークチケットの有効期限は1年間です。

1年間であれば、手数料はかかりますが何回でも利用日付を変更して、変更した日付でパークに入ることが出来ます。

一方、コンビニで購入したパークチケットは前述通りJTBが発券する直接入場予約券という扱いになります。

有効期限は1ヶ月となるため、ディズニーリゾートで購入したものに比べると大幅に短くなります。

行く日付が確定している人にはコンビニでの購入はおススメですが、日付がまだあやふやな段階でのコンビニでのパークチケット購入はあまりおススメできません。

 

以上がコンビニで東京ディズニーリゾートのパークチケットを購入するメリットとデメリットです。

お子様連れの場合にはお子様の体調が悪くなる等で予定通りディズニーに行けなくなる事が多々あります。

そのため、コンビニでのチケット購入は、キャンセルできるというメリットがある反面、日付変更の期間が短いというデメリットもあります。

我が家では少なくとも年に1回はディズニーに行くので、ディズニーリゾートのパークチケットを購入しています。

コンビニでパークチケットを購入するメリットとデメリットを認識したうえで、どこで購入するのが一番いいのかをご検討ください。