【体験談】1歳児のディズニーランドデビュー

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いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱディズニー管理人のあっくんです。

今回は1歳児のディズニーランドデビューについての記事です。

 

長男も少しずつ一人でも歩けるようになってきて、言葉も話せるようになってきました。

ただ、まだまだベビーカーは必須だし食事もミルクや離乳食でまだまだ手がかかる。

そんな1歳の子どもを連れて2年前ディズニーランドに行ってきました。

 

 

 

3歳までは入園料が無料

ディズニーランドの1デーパスポートは4歳~11歳が小人ということで3歳まではチケット代がかかりません。

3歳までは経済的に親子ディズニーを楽しむチャンスなのです。 

まずはミッキーと写真撮影

朝の開門とともに向かったのは、メインエントランスにいたミッキーの元です。

まだまだ朝の時間なのでそこまで並びも多くなく5分くらいでミッキーと写真が取れました。

1組5分~10分時間を取ってもらえるので、子どももミッキーの足にしがみついたり大はしゃぎでした。

クリスタルパレス・レストランで朝食

運よくプライオリティーシーティングでクリスタルパレス・レストランの朝食を予約できていたため、ミッキーと写真を撮った後はこちらで朝食をとることにしました。

朝食メニューはパンケーキやスクランブルエッグなど1歳2ヶ月の子が少し食べられるものでした。

クリスタルパレス・レストランの朝食はプーさんのキャラクターが各テーブルを回ってきてくれます。

偶然にもうちの子はティガーのなりきりロンパースを着ていたため、キャラクターたちに大人気!

ラビットが自分の足に乗せて遊んでくれたり、ピグレットがティガーを呼んできてくれたり、ティガーが手をとってジャンプしてくれたりしてくれたので子どもも大はしゃぎ。

プーさんのことは全く知らなかった息子ですが、この一件で帰るころには推しキャラがラビットになっていました(笑)

ミート・ミッキーで記念撮影

朝一でミッキーと写真は撮っていましたが、やはりミッキーともう一度会いたいということでミート・ミッキーで記念撮影。

まだ60分待ちだったので、何とかぐずる子どもをあやしながらミッキーとご対面。

さっきとは違う服装のミッキーに息子もテンションが高くなっていました。

ミッキーもティガーの服を着ている息子に触れて、ジャンピングを一緒にやってくれていました。

ファンタジーランドは1歳児でも楽しめるアトラクションがいっぱい

せっかくなのでアトラクションにも乗りたいということで、ファンタジーランドで少しアトラクションに乗ることにしました。

  • 空飛ぶダンボ
  • ピーターパン
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール
  • アリスのティーパーティー
  • イッツ・ア・スモールワールド

この辺りは1歳の子どもを連れても十分に楽しめました。

子どもが楽しんでいたかは定かではありませんが、少なくとも泣きはしませんでした。

ただ、失敗したのがミッキーのフィルハーマジック。

暗くなり、大きな音がなるので息子はびっくりしたようで終始泣き続けていました。

お昼は「スウィートハート・カフェ」でパンを買って

うちの息子は1歳2ヶ月でパンも食べられたので、お昼はスウィートハート・カフェでパンを買って食べることにしました。

ここは他のレストランが1時間待ちとかの日でも比較的空いていることが多いので、お子様連れにはお勧めのパン屋さんです。

ベビーセンターはワールドバザールとトゥーンタウンの2箇所

オムツ換え台は各レストルームにもありますが、我が家ではベビーセンターを利用していました。

というのも、ベビーセンターのオムツ換えコーナーにはキャストの方が常駐しておむつ台にシートを敷いていてくれているからです。

なんとなくレストルームよりも衛生面の心配が少ないかと思い、早めにベビーセンターに行くようにしていました。

ちなみに、ベビーセンターではオムツ換えの他に調乳コーナーもあり、ここでミルクを作ったり離乳食を食べさせることも出来ます。

パレードは時間に余裕を持って場所取り

人の壁が出来てしまうとベビーカーからパレードが見えないと思い、パレードは30分前から場所を取るようにしました。

30分前であればまだパレードルート沿いに場所を取ることができました。

ただ、子供にとっては大きなものが目前に迫ってきて大きな音もなるので怖かったようです。

大泣きでパレードは全く見てくれませんでした(苦笑)

アストロブラスターは子どもより大人が楽しむアトラクション

唯一ファストパスが取れたのが「バズライトイヤーのアストロブラスター」でした。

これは1歳児でも乗れたのですが、やはり1歳児ではまだまだ楽しみ方がわかりません。

むしろ大人が点数を競い合うアトラクションになってしまいました(笑)

帰りは時間に余裕を持って帰宅

やはり、1歳児を連れているとあまり遅くまでは楽しめません。

子どもの寝る時間もあり、7時ごろにはディズニーランドを後にしました。

夕食は車の中で離乳食を食べさせ、大人は帰ってから食事をしました。

1歳児を連れてもディズニーランドは楽しめる

1歳の息子を連れてとても楽しい一日を過ごすことが出来ました。

子どもがいないときと比べて乗れるアトラクションは少ないですし、子どものために寄り道することも多かったのです。

ただ、おかげでアトラクションだけじゃないディズニーランドの楽しみ方を再発見できた気がします。

また、写真の整理等をしたときに子どもに写真を見せながら子どもにこのときのことを教えてあげる新しい楽しみもつけられたのも大きな収穫だったと思います。

お子様を連れてのディズニーランドは大変なことも多いかと思いますが、ぜひ充実した一日をお過ごしください。